公開日:2021/03/30 / 最終更新日:2023/12/18
水へのこだわり
「水=精製水」⁉
通常、化粧品の成分に使われている「水」は精製水が一般的です。なぜかというと、「使いやすさ・価格の安さ・どこでも手に入る」からです。確かに使い勝手は良いと思います。特殊なろ過工程をすることで、イオン成分や細菌などを除去します。なので、悪い成分、良い成分共に除去する。プラス、マイナスで例えるならば「ゼロ」に近い水になります。なので使いやすい「水」と言われる精製水。
化粧品の多くは、成分に「水=精製水」が多く使われています。
*試しに、今お使いの化粧品の「成分」をご確認ください。ほとんどが1番目や2番目に「水」と記入してあるのではないかと思います。
『天然水とのめぐり逢い』
こだわりの化粧品を作るためには、やはり「水」は譲れない。
そこで、目を付けたのが名水です。
「水の国くまもと」とも呼ばれる熊本県阿蘇。日本屈指の名水がある場所。その中でも広大な自然の中で育まれている阿蘇白川水源。世界有数の阿蘇カルデラに降り注いだ雨は、長い年月をかけて自然のフィルターにて純粋な水へと昇華される。
自然の恵みをお肌に届けたい。
私たちのスキンケアの根幹はここにありました。
深く火山岩を越えて長い年月をかけて自然がろ過した天然水。
『水にこだわる』
この天然水には、名水百選にも選ばれた白川水源以上の豊富なミネラル群「カルシウム・マグネシウム・バナジウム・シリカ・サルフェートetc」が含まれています。
当然、天然のろ過作用でそのまま飲んでも大丈夫!
この天然水を、「化粧品に採用する!」
どのようにしたらよりお肌へ栄養を届けれるのか。
オーガニック農園の工場と共に試行錯誤の製作へ進む。
『より良いものを届けるために…』こだわりの製品作りへ